Jobs

仕事紹介

手掛ける「鍛鋼品」は 、
船を動かす部品に。
鉄を鍛える“刀鍛冶”のような
役割を果たしています

品川重工が手掛ける製品は、船を動かすギアやシャフトとなる「鍛鋼品」。鉄を加工し、動力部分に用いられる部品として耐えうる強度に仕上げて、部品の原型や素材として出荷しています。

Forging

鍛造

鉄は熱いうちに打て。
チームワークを発揮しています

加熱した鉄に力を加えて変形させることで強度を上げる加工法。熱せられて真っ赤になった鉄を、移動式の重機にロボットの腕が付いたようなマニプレーターで掴み、油圧鍛造プレスを使い成形していきます。複数名で役割分担して取り組み、チームワークを発揮します。

Heat treatment

熱処理

要望に応じて材料の性質を調整。
あえて強度に硬軟をつけることも

鍛造した材料を加熱したり冷却したりすることで金属材料の性質を調整し、お客様のニーズに応じた製品に仕上げます。部分ごとに強度にムラが生じることがないよう均一化させるだけでなく、部品の用途に応じて一つの製品の中に硬い部分と弾力をもたせる部分をあえてつくることもあります。

Machining

機械加工

形状や寸法を旋盤や複合加工機で
要望に見合う製品に仕上げて出荷へ

鍛造工程で成形された製品を旋盤や複合加工機などで削り、最終形状へ仕上げます。

Sales

営業

船の部品メーカーとそのグループ企業が主なお取引先。
「舶用」に加えて「陸用」の製品を受注することも

総合重工メーカー、舶用減速機メーカー等を問わず、造船会社とそのグループ企業が主なお取引先。長く確かな信頼関係を築いているお客様と会社の窓口として向き合います。船舶向けを指す「舶用」が中心ですが、発電用タービンのギアやシャフトなど「陸用」の製品を受注することもあります。